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【プレイ記】どばきん編 第4話

どばきん編第4話だお。
後から知った話ですが、ホワイトランへ行くより前にブリークフォール墓地に
行く人の方が多いらしいですね。

ファレンガー 「ドラゴン・ストーンだ」

どばきん 「あ、それってこれじゃね?」

ファレンガー 「これだぁぁぁ!」

ってなるらしい。
私は Skyrim 買った直後の初回プレイではホワイトランへ直行したので、今回もそうしました。

○前回のどばきん!
 無事、言伝をホワイトランの首長まで届けた主人公。
 その能力を見込んだ首長により、さらなるお仕事をまわされたのであった。


☆注意☆
・ネタバレを含む可能性大です。
・RP風味という特性上、多少の創作が混じりますが、ゲーム内容から大幅に逸脱はしません。




===

ホワイトランを出発したテスラはリバーウッドに立ち寄り、ブリーク・フォール墓地の場所を確認した。
その中で、雑貨屋の主人から装飾品を盗んだ盗賊がそこにいるらしいということも聞く。
二つの仕事を同時に達成するチャンスだが、相応のリスクは伴うだろう。
ホワイトランの武具屋、リバーウッドの雑貨屋で準備を万端に整えたテスラは、
単身ブリーク・フォール墓地を目指すのだった。

blog_tesla_025.jpg

「見えてきたー……ってでかいな!」

吹雪の中にそびえるその姿は、下から見上げたときよりもずっと巨大に感じる。
ここに来るまでにも山賊や狼の襲撃にあった。何が飛び出してくるかはわからない。
テスラは装備を確認し、呼吸を整え、ゆっくりと遺跡に向かい歩を進めていった


テスラ 「ひゃー、寒い」

テスラ 「あそこが入り口か……さっさと中に入ろう」


 ギィィィィ バタン


テスラ (思ったより広い)

テスラ 「中央の間、だっけ。とりあえず奥に行ってみよう」

 :
 :
 :

テスラ 「……ありゃ? 進めない」

blog_tesla_026.jpg

テスラ (このレバーを引けば開く……ってワケでもないよね)

テスラ (さっき隅に寝かせてあげたホトケさんみたくなるかもしれないし)

テスラ 「んー……あれ? これ動かせるようになってるんだ」

blog_tesla_027.jpg

テスラ 「」ピンポン

テスラ 「これをこうして……で、レバーを動かすと」


<ガシャン


テスラ 「やった、開いた! これで奥に行けそう」


仕掛けを解除したテスラは奥を目指して歩を進めた。
どうやらこの遺跡は山の中に迷路のように張り巡らされているらしく、存外広い。
中央の間とやらまでどれだけあるのか、想像すると気が萎えそうなテスラであったが、
「お宝があるかも」と己を奮い立たせ、周囲を捜索しつつ遺跡の奥へと進んでいった。
その道中、テスラの耳に微かに音が届く。

「人の声が聞こえた? 賊かな」

微かに人の声を聞いたテスラは歩みを止め、神経を耳に集中した。
ここをねぐらにしている山賊の可能性もある。いや、むしろここまでの道中を考えれば高いだろう。
声はなお遠くから聞こえてくる。耳を済ませていたテスラは一つの違和感を感じた。
話し声というよりは、助けを求めているような、悲痛な声だったのだ。
「確かめてみよう」そう考えたテスラは、警戒をそのままに先へと進んでいった。


アーヴェル 「あっ、おい! そこのあんた! 助けてくれ!」

テスラ 「ありゃりゃ……ちょっと待ってて。今そっちに」

アーヴェル 「!? 上から来るぞ!」

テスラ 「?」

blog_tesla_028.jpg

テスラ 「うっわ……」

アーヴェル 「倒せ! そいつを倒してくれ!」

テスラ 「そっか、あの人もこいつに……ああなるのはイヤだからね」チャキッ

蜘蛛 「フシャーーー」

テスラ 「き、きもちわる! この!」ザシュッ ザシュッ

蜘蛛 「」ペッ

テスラ 「毒液……!」

蜘蛛 「」カサカサカサカサ

テスラ 「わーー! すっごい生理的嫌悪感!」

 :
 :
 :

テスラ 「はあっ……はあっ……」

蜘蛛 「」チーン

テスラ 「なんであんなタフネス……蜘蛛のクセに……!」

アーヴェル 「すごいな! さあ、早く助けてくれ!」

テスラ 「あ、助けついでにちょっと聞いていい?」

blog_tesla_029.jpg

テスラ (3つが組み合わさる? なんのこっちゃ)

アーヴェル 「降ろしてくれたら見せてやるぞ。あそこに隠された力はすごいんだぞ」

テスラ 「分かったよ。糸切るけど、あたったらゴメンね」チャキッ

アーヴェル 「それはカンベンしてくれ」

テスラ 「♪」ザクザク

アーヴェル 「お、いいぞ。もう少しだ!」

テスラ 「こんなもんでどう?」ズパッ

アーヴェル 「あぁ、大丈夫だ」

アーヴェル 「」ダダダダダ

テスラ 「あっ」


<ばーか!なんでせっかくのお宝を分けなきゃいけないんだよ!ばーか!


テスラ 「」ポカーン

テスラ 「……やられたー!」

テスラ 「仕方ない、追っかけるか。あの人のお宝が私の探してるものかもしれないし」

テスラ (だとしたらすっごい面倒だけど)


<ルギャエー!!


テスラ 「!?」

テスラ 「なんだっての、もう」トテテテ


<ザッザッザッ


テスラ 「足音……? えっ」

ドラウグル 「」ギロリ

テスラ 「ドラウグル、だっけ? 遺跡にはよくいるって聞いたことあったけど」

blog_tesla_030.jpg

テスラ 「実物は初めてみた!」チャキッ

 :
 :
 :

テスラ 「見た目はミイラなのに強い……同時に相手にできるのは3人が限度かな」ボロッ

テスラ 「まだ奥に続いてるのか……よし、行こう」

テスラ 「あ」

blog_tesla_031.jpg

テスラ 「……なんていうか、お気の毒」

テスラ 「ちょっと失礼」ゴソゴソ

blog_tesla_032.jpg

テスラ 「この人のお宝ってこれのことだったんだ」

テスラ 「ごめんね、持ち主に返さなきゃいけないから。もらっていくね」

テスラ 「……せめて、山道で採った薬草の材料になる花をたむけに」ポイ

――To be continue!


※プチ用語集(主観込み)
・蜘蛛
 →正しくはジャイアント・フロストバイト・スパイダー。
  描写と造形がリアルな分、きもい。すごくきもい。
  あちこちで見かける敵だが、ブリーク・フォール墓地にいる蜘蛛は何故かこいつだけ。
・アーヴェル
 →「韋駄天のアーヴェル」の二つ名は自称なのか他称なのか不明。
  今回テスラは逃してしまったが、事前情報があれば悪・即・斬することも可能。
・ドラウグル
 →遺跡系ダンジョンには結構な頻度で登場するアンデッド系の敵キャラ。
  「ドラウグル・ナントカ」という感じに後ろに称号(?)が付くボスドラウグルもいる。

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