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【プレイ記】どばきん編 第12話

なんかここ数日、グラボの調子がおかしいです。
普段使いはまだいいものの、Skyrim を長時間やってると突然停止する。
ファンの音もなんかうるさくなってきてますし、まず掃除してみますか。
それでもダメだったら買い換えですね。お金ないってのに……。


○前回のどばきん!
 ハイ・フロスガーへの中継地点であるイヴァルステッドを目指す主人公。
 ついでに山賊退治も行い、意気軒昂。順調に歩を進めていた。


☆注意☆
・ネタバレを含む可能性大です。
・RP風味という特性上、多少の創作が混じりますが、ゲーム内容から大幅に逸脱はしません。




===

blog_tesla_084a.jpg

テスラ 「なんか、さ」

リディア 「はい」

テスラ 「イヴァルステッドに行くまでが既にちょっとした登山だね」

リディア 「山あいの村ですからね。お疲れですか?」

テスラ 「まだまだ!」フンス

リディア 「頼もしい限りですね」

blog_tesla_085a.jpg

テスラ 「お、川だ」

リディア 「この川沿いに上っていけば、到着ですよ」

テスラ 「もうちょいだね」

リディア 「思ったより早く着きそうですね。まだ日も高いですし」

テスラ 「んー、でもこのままハイ・フロスガーまで行っちゃうのもちょっと」

リディア 「そこでどれだけ時間とられるか、まだ分かりませんしね」

テスラ 「最初の予定通り、イヴァルステッドで一泊でいいよね?」

リディア 「ええ」


~同日 イヴァルステッド~


テスラ 「村? ここがイヴァルステッドだね」

リディア 「静かでいいところですね」

blog_tesla_086a.jpg

テスラ 「じゃ、とりあえず今日の寝床を」


<クリメク、また七千階段を登るのかい?
<そのつもりだが、最近はなかなか厳しくてな。


テスラ 「ね、あの人も上に行くのかな」

リディア 「そのようですね。どんな感じか、話を聞いてみましょうか」

テスラ 「それいいかもね。あ、こんにちはー」

クリメク 「あぁ、こんにちは」

リディア 「私たち、ハイ・フロスガーに巡礼に行こうと思ってるんです」

テスラ (え? そうだっけ?)ヒソヒソ

リディア (呼ばれました、なんて言ったらまた騒ぎになりますよ)ヒソヒソ

blog_tesla_087a.jpg

テスラ 「届け物って?」

クリメク 「干し魚に塩漬け肉だな。長持ちするから」

テスラ 「そういうお仕事なの?」

クリメク 「うーん、そこは合意の上かな。ちょっとの保存食で金を取るのも悪い気がするし」

リディア 「お供え物のような感じですね」

クリメク 「ああ。だが一つ問題があってな。俺も歳を取って昔のように足が動かないってことだ」

テスラ 「じゃ持っていこうか? 私たちも上に行くところだし」

クリメク 「本当か? それはありがたい。供物はこの袋に入ってる」

リディア 「では、こちらは私が」

クリメク 「階段を登りきったところに奉納箱がある。そこに入れたら終わりだ」

テスラ 「了解!」

クリメク 「道中はオオカミとか出るから、気をつけるようにな。じゃ、頼んだよ」

テスラ 「……リディアさん、荷物いいの? 引き受けたのは私なんだし、私が」

リディア 「こんな程度の重量、誤差ですよ。さ、今日の寝床を確保しましょう」

blog_tesla_088a.jpg


~イヴァルステッド 宿屋「ヴァイルマイヤー」~


テスラ 「おじさん、一部屋空いてる?」

ウィルヘルム 「もちろん。一泊でいいな」

テスラ 「うん。はい、代金」チャリン

ウィルヘルム 「何か必要なものがあったら言ってくれ」

テスラ 「……はー」ノビー

blog_tesla_089a.jpg

リディア 「今日の日程は完了ですね」

テスラ 「そだね。あ、それで今思いついたんだけど」

リディア 「?」

テスラ 「宿屋のご主人なら、ここらへんの事情って詳しいんじゃないかな」

リディア 「ハイ・フロスガーのことを聞いて見ると? それはいいですね」

テスラ 「ちょっと行ってくるね」

 :
 :
 :

ウィルヘルム 「ハイ・フロスガー?」

テスラ 「うん。私たち、そこに呼ば……お参りに来たんで」

ウィルヘルム 「あそこは孤立した場所だ。グレイビアードは外に出たことがないんじゃないか?」

ウィルヘルム 「お前さんのような巡礼者が何人も来たが、みんながっかりした顔で帰ってくるよ」

テスラ (……そっか。人が来ても挨拶すらしないってことか)

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テスラ 「うーん」ガチャ バタン

リディア 「お帰りなさい。どうでした?」

テスラ 「普通の人だと会ってもらえないみたいだね」

リディア 「なるほど。本当に、世間から切り離された場所なんですね」

テスラ 「どうしよっか。門前払いされたら」

リディア 「向こうから呼んでおいてそれはないかと」

テスラ 「それもそっか」

リディア 「なんにせよ、今日はしっかり休んでおきましょう」

テスラ 「あ、陽が沈みきる前にちょっと川にいきたい」

リディア 「川に?」

 :
 :
 :

テスラ 「ひゃー、さすが雪解け水! 冷たい!」バシャ

リディア 「足を滑らせないでくださいね。さすがに私でも鎧着たまま泳ぐのは厳しいですよ」

blog_tesla_091a.jpg

テスラ 「え、できるでしょ普通に」

リディア 「いや、これ鋼鉄ですからね?」

テスラ 「今ここでやってみせよっか?」

リディア 「風邪ひきますからやめてください」

――To be continue!


※プチ用語集(主観込み)
・七千階段
 →実際に七千段あるかは分からないが、「とにかく数が多い」ことの例え。
  日本では八百屋のように「八」が用いられるように、海外では「七」が用いられることが多い。
  ちなみにホラ吹きのムアイクさんは数えようとしたが、途中で分からなくなったそうだ。
・鎧着たまま泳ぐ
 →スカイリムの民は重装鎧を着こみ、重たい武器を背負ったまま、
  急流だろうが氷の海だろうか普通に泳ぐタフガイなのだ。

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