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【プレイ記】どばきん編 第22話

戦国無双4の公式サイトがオープンしてたぞ!

PS3とPSVで発売かぁ、これを機会にPSVを買ってもいいかなと思いましたけど、
やっぱり無双系アクションは画面が大きいほうが面白いんですよね。
それにしても信之お兄ちゃんが白髪とは、苦労してるんだなぁ……。

さて、今日は久々にプレイ記を書きます。いや、もはやプレイ記かも怪しいですが。
今日使う予定のスクリーンショットを加工・整理してたらタイムスタンプが
三月末とかでしたwwwサーセンwww

MOD作りとかモンハンとかに時間割いてた結果ですが、そっちも落ち着いてきたので
プレイ記のペースを上げたいですね。まだまだ書きたいこと残ってますし。
もともとプレイ記で使いたいと思ってオリジナルフォロワー作ったんですし。
おすし。


○前回のどばきん!
 ウステングラブから角笛を持ち去ったのはリバーウッド在住の宿屋の女将、
 デルフィン(年齢不詳)だった。彼女は何者なのか? そして本当の目的とは?


☆注意☆
・ネタバレを含む可能性大です。
・RP風味という特性上、創作が混じりますが、ゲーム内容から大幅に逸脱はしません。




===

テスラ 「生き返った……?」

デルフィン 「そう、死んでいたのよ。私の祖先によって何世紀も前に絶滅させられたの」

デルフィン 「そして今、やつらの命を吹き返す何かが起きてる。それを止めてほしいの」

リディア 「生き返っているとは、何を根拠に?」

デルフィン 「埋葬塚を見に行ったけど、墓は空だったわ」

テスラ 「本来ならそこにドラゴンの骨? が入ってたと」


テスラの脳裏に、魂を吸収されて骨になったミルムルニルの姿が浮かぶ。
あれを埋葬できるとなると結構な規模の墓だったのだろう。


テスラ 「じゃ、埋葬場所が分かればドラゴンの出現場所も分かるってこと?」

デルフィン 「そう。そして私はもうそれを突きとめてるわ」

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テスラ 「仕留めれば、か……分かった。約束だよ」

リディア 「で、それはどちらに?」

デルフィン 「カイネスグローブよ。そこの近くに古いドラゴンの墓場があるの」

リディア 「カイネスグローブ!?」

テスラ 「ってどこ?」

リディア 「ええとですね……リバーウッドからですと、こういう道程で」

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テスラ 「こんなとこまで行くの!?」

デルフィン 「そうよ。復活が始まるより前に行けば、止める手段も見つかるかもしれない」

リディア 「今すぐ出発しても、到着は夜ですね……」

テスラ 「でも出来るだけ急がないと。そんな町のすぐ側で復活されちゃったら」

デルフィン 「少し待ってちょうだい。装備を整えないと」


<ガチャガチャ
<鎧と剣と……あと弓ね


リディア 「お嬢、よかったんですか?」

テスラ 「何が?」

リディア 「私にはあの女、全面的に信用に足るとは思えません」

テスラ 「……私だって、信じきってる訳じゃないよ」

テスラ 「でも、少なくともあの人は私が知らないことを知ってる」

リディア 「確かに、今の私たちには情報が不足していますが」

テスラ 「判断するなら、それを聞いてからでもいいんじゃないかな?」

リディア 「分かりました。お嬢がそう判断したならば」

デルフィン 「出来たわ。行きましょう」フンス

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 :
 :
 :

デルフィン 「オーグナー、旅に出るから宿はお願いね」

オーグナー 「あいよー」

テスラ (……あの人も事情は知ってるっぽいなぁ)


~同日 ホワイトラン地方 リバーウッド~


デルフィン 「じゃ、行きましょうか。現地で合流するか、一緒に行くか。好きにしてちょうだい」

テスラ 「道分からないから一緒に行くよ」

リディア 「ここからなら、ホワイト川に沿っていくのが一番近いですね」

デルフィン 「そうね。じゃ、そのルートで行きましょう」

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テスラ (はー、気が抜けるほど空が透き通ってるなぁ)

デルフィン 「もしかしたら全員死ぬかもしれないわね」

テスラ 「いきなり縁起でもない!」

デルフィン 「でもね、リバーウッドから出れただけでも幸せよ。穏やかな人生は不向きだわ」

リディア 「軍人気質ですね」

デルフィン 「そうかもね。この口調も癖なのよ。気を悪くしちゃってるかもしれないけど」

テスラ (たしかに気は悪くしてるけどね)

テスラ 「あ、あれってたしか、ヴァルトヘイムタワーだっけ?」

デルフィン 「そう山賊の隠れ家よ。もしかしたらただでは通れないかもね」

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リディア 「それなら大丈夫ですよ」

デルフィン 「?」

テスラ 「私とリディアさんでやっつけたから」フンス

デルフィン 「やるわね」


~同日 ウィンドヘルム地方 街道~


テスラ 「やっぱ日が暮れてきちゃったかー……」

デルフィン 「ここまで来ればもうすぐよ」

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リディア 「雲行きが怪しくなってきました」

テスラ 「不吉なことの前触れじゃなきゃいいけど」


リバーウッドを出発したときは晴れ渡っていた空も、カイネスグローブに近づくにつれ
厚い雲に覆われていった。日没の時刻ということもあり、予想以上のスピードで
周囲が闇に包まれていく。まるで、この後に起こる出来事を暗示しているかのようだった。


デルフィン 「なに、怖気づいたの?」

テスラ 「死ぬかもしれないなんて言ってた人に言われたくないよ」

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デルフィン 「見えてきたわね。あそこがカイネスグローブよ」

リディア 「……お嬢、様子が変です」

テスラ 「なんか……騒がしいね」


<逃げろー!
<タースケテー!


デルフィン 「人が逃げてくる? まさか」

テスラ 「ちょ、ちょっと、どうしたの? 何があったの?」

イドラ 「ドラゴンだ! 向こうに行ってはダメだ! ドラゴンに襲われる!!」

テスラ 「ドラゴン!?」

リディア 「落ち着いて。ドラゴンが森に現れたんですか?」

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テスラ 「ドラゴンの古墳って……デルフィンさん!」

デルフィン 「よく分からないけど、先を越されたみたいね」チッ

リディア 「急ぎましょう!」


~同日 イーストマーチ地方 カイネの森~


デルフィン 「ドラゴンの墓はここのはずだけど」

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テスラ 「……やけに静かだな」

リディア 「上です!!」

テスラ 「えっ」

??? 「サーロクニル!!」ゴォォォ

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テスラ 「あっ……」

デルフィン 「お出ましって訳ね!」チャキッ

リディア 「……お嬢、どうしたんですか!」


テスラのただならぬ様子を見て、リディアは声を掛けた。
表情は驚愕に染まり、見開かれた目はドラゴンを捉えたまま動かない。
もしかしたら目を離すこともできなくなっているのか。

だが、テスラがドラゴンと対峙するのは決してこれが初めてではない。
身を固めるほどの恐怖を感じるとは考えにくい。
リディアは思わずテスラの肩に手をかけ、奮い立たせようとする。

「しっかりなさってください!」

「リディアさん! あいつが!」

曇天に浮かぶ巨大な影を指し、テスラが何かを訴えようとしている。
その表情だけで、ただならぬ事態になっていることをリディアは察した。

「あのドラゴンが?」

「ヘルゲンを襲ったドラゴンだよ!!」

あの日、圧倒的な力でヘルゲンを火の海へと変えた黒きドラゴン。
それが再び、テスラの前に姿を現したのだった。


――To be continue!


※プチ用語集(主観込み)
・カイネスグローブ
 →イーストマーチ地方、ウィンドヘルムから程近い自然が豊かな小さな村。
  正直、こんなイベントでもなければ行ったかどうかも怪しい静かな村である。
  近くにはクジャク石の鉱山があり、労働者が(どういう訳か)テントで寝泊まりしている。
・イドラ
 →カイネスグローブにある宿屋「ブレイドウッド」の女将。
  今回のように徒歩でカイネスグローブに向かうと、逃げてきた彼女と鉢合わせする。
  ちなみにここでメインクエを放棄すると、野良ドラゴンに悩まされなくなるが、
  彼女は宿屋に戻れず、ウィンドヘルムの馬屋付近で佇む羽目になり、非常に事故死しやすくなる。
・サーロクニル
 →Sah(幻影)/Lok(空)/Nir(霜)の名を持つドラゴン。
  今回自分を復活させたドラゴンを「我が主」といい、主人公勢に戦いを挑んでくる。
  なぜだかサークロニルとかサーロニクルとか言い間違えてしまうドラゴン。


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デルフィンに同行するとそんなプチ情報が聞けるんですね。戦国無双4はなにげに楽しみです。   
[ 2013/10/27 16:29 ] [ 編集 ]
アンリ様>
地域情報だとか身の上話だとか、
ほぼずっと喋っているので案外退屈しませんw

戦国無双4は私も楽しみです!
待ち遠しいですねぇ。
[ 2013/10/29 19:43 ] [ 編集 ]
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