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【プレイ記】お気楽二人旅6「激坂下り」

おはこんばんちわ。今日はお気楽二人旅をお送りします。
どばきん編も文章はできているのですが、膨大なSSの整理が……申し訳ない。

話は変わりますが、ここ2週間ほど遠景に関するMODをあれこれいじいじしてました。
以前に比べれば遠くの景色も中々見れるもんになってるのではないかと思ってます。

☆注意☆
・ネタバレを含む可能性大です。
・二人が旅をするのは、内戦やドラゴン問題が片付いた少しだけ未来の時間軸です。


==
前回、ショールストーンで無事鉱石をゲットしてきた二人。その後リフテンに戻り、数日後の昼下がり――

blog_pascal_032.jpg

パスカル 「新しい得物ができたって?」

シドニア 「あぁ、見てやってくれ」

blog_pascal_033.jpg

シドニア 「申し分ない出来だ」

パスカル 「いいじゃんいいじゃん、お前さんにはよくお似合いだ」

シドニア 「色、大きさ、鋭さ、どれをとっても素晴らしい。それに」

パスカル 「ん?」

シドニア 「持ってるだけで鍛錬になりそうな重量も気に入った」

パスカル 「……なんだそりゃ。そんな重いのか?」

シドニア 「持ってみるか?」

パスカル 「どれどれ……」

blog_pascal_034.jpg

パスカル 「お、重っ!?」

シドニア 「なんだ、存外非力なのだな」

パスカル 「お前さんが馬鹿力なんだろ!」


シドニアさんの新しい武器は Daedra Flayer Greatsword です。過度な装飾はせず、それでいて武器としての機能美はしっかりと備えている実に渋い両手剣です。性能的には黒檀の両手剣よりもやや強いぐらいで、それほどブッとんだ強さではありません。


シドニア 「それで」

パスカル 「ん?」

blog_pascal_035.jpg

シドニア 「何お前は自分の分までちゃっかり用意しているんだ」

パスカル 「お前さんのそのデカイのを拵えて、それでも余った材料を使ったんだからいいだろ? それにあたしだって働いたんだ」

シドニア 「まあ、そうだが……」

パスカル 「そんな話より。次の用事だな」

シドニア 「あぁ、たしか手紙だったな」

blog_pascal_031.jpg

ショールストーンを出発する前、鉱山で働いてるシルグジャさんから「ダークウォーター・クロッシングに住む家族に手紙を届けてほしい」と頼まれています。余談ですがこのシルグジャさん、バニラNPCの中では結構な美人です。ちなみに結婚可能なそうですよ。


シドニア 「では、次の目的地はダークォーター・クロッシングか」

パスカル 「道を確認しておくか」ガサガサ

blog_pascal_036.jpg

パスカル 「ここだな。ショールストーンから更に北。山をごんっと下った先にある」

シドニア 「下りか。ならば大した道程でもなさそうだな」

パスカル 「……戻りは急坂をえんえん登ることになるからな」

シドニア 「前言撤回」

パスカル 「んじゃ、今日は準備にあてて明日朝出発ってことでよろしく」

シドニア 「承知した。寝過ごさんようにな」

 :
 :
 :

シドニア 「よし、では向かうとしよう」

パスカル 「まあまあ、気楽に行きますか」

blog_pascal_037.jpg

パスカル 「んー、天気にも恵まれたな」

シドニア 「さすがに早すぎたか? 朝焼けが実にまぶしい」

パスカル 「お前さんは夜のほうが元気だもんな」

シドニア 「お互い様だろう」


リフテンを出発し、ショールストーンを通過。ここらへんから激坂地帯が始まります。


シドニア 「足を滑らせるなよ。ケガじゃすまないぞ」

パスカル 「分かってるっつの」

blog_pascal_038.jpg

シドニア 「しかしこの坂……普段は実感しないが」

パスカル 「ん?」

シドニア 「リフテンは存外標高が高いのだな」

パスカル 「リフテンは雪が少ねぇからな。あまり山の上って感じもしないか」


blog_pascal_039.jpg

パスカル 「お、見えてきた」

シドニア 「あの一帯か。まだまだ下だな」

パスカル 「ま、ここらで半分ってところだな」

blog_pascal_040.jpg

シドニア 「これは帰りがキツそうだ」

パスカル 「いっそ戻らず、またどこかに流れるって手もあるぞ?」

シドニア 「私たちだから取れる選択肢か。まあ、そこは歩きながら考えよう」

blog_pascal_041.jpg

パスカル 「お天道さんも登ってきたか」

シドニア 「ところで、一つ気になっていたのだが。今回の依頼、やけにあっさり受けたではないか」

パスカル 「ん? なんかおかしいか?」

シドニア 「お前が損得勘定抜きで二つ返事で受けるとは」

パスカル 「なんだよそれ。……まあ、ダークウォーター・クロッシングには用事があったからな」

シドニア 「用事?」

パスカル 「近々向かうつもりだった。そのついでだ」

シドニア 「何かあるのか?」

パスカル 「ダークウォーター・クロッシングつったら、アレがあるだろ」

シドニア 「?」

パスカル 「温泉だよ、お・ん・せ・ん!」

シドニア 「そ、そうなのか」

パスカル 「温泉はいいぞ。あったかい湯に入れば疲れも汚れも取れるってもんだ」

シドニア 「ほう……それは楽しみだな」

パスカル 「さっさと済ませて、湯を楽しもうじゃねぇか」

――次回、温泉回!?
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更新おつかれさまです!
身の丈ほどの両手剣かっこいいです!渋さもまたたまらなく……。
重量剣たまらない……。持ち上げられないパスカルさんかわいい。

そしてさらに温泉回!楽しみです!
[ 2015/07/21 14:55 ] [ 編集 ]
はじめまして。
美女と巨大武器ってかっこいいですよね。
お気楽な冒険っぽいですが、何やら二人の背景も興味あります~。

遅くなりましたがうちのブログリンクしていただきましてありがとうございます。

次回ムフフで楽しみです~♪
[ 2015/07/21 23:30 ] [ 編集 ]
お返事遅くなり申し訳ございませぬ!

Lycoris様>
背中に背負ってるのを見ると、身の丈以上の大きさに見えるんですよね。
この大きさと重厚さがかなり気に入っています(・∀・)
持てなかったパスカルが決して非力なのではなく、
むしろシドニアさんが怪力(以下略
ご期待に沿えるかは分かりませんが、次回もお楽しみに!

gomahara様>
ようこそお越しくださいました。いつもブログ拝読しています( 'ω')
美女と、あるいは美少女と巨大武器の組み合わせは、非現実的との
意見もありますが、私はこのアンバランスさが大好きです!
リンクは、むしろ先にそちらからリンクして頂いていたと記憶していますので、
むしろこちらがありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いします。
[ 2015/08/05 23:49 ] [ 編集 ]
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